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絵や日常をカオス風味で。

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片山健太郎「紅 ~歪空の姫~」

あけましておめでとうございます(遅い!)輝山です。
歪空、読んでだいぶ日が経ってしまった…が、感想を残しておこうかな。


歪空の姫、6年ぶりの紅シリーズ新刊となります。輝山的には4年ぶりの新刊。
漫画版完結から2年強、もう新刊情報を検索することもしなくなってて、
片山ファンのフォロワーさんから第一報を教えてもらった次第。

まず「新刊出す気まだあったんだ…」っていう驚きがありましたね。しかも同じ出版社から。
いくら遅筆の先生とは言え6年も沈黙してたらさすがに…と思ったわけだが。
で、第一報聞いてもなんかホントに出るのか不安で不安で、
手に取るまで信用ならんぞと思って
ようやく購入できた時にはちょっと感動した。

で、読んだ感想を一言にすると、オールキャラ同人誌かな?って。
まぁあとは完全にネタバレになるので追記に入れときます。おkって人だけどうぞ。



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| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完結しちゃったよぉぉ…! 紅kure-nai10巻。

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うわあぁぁぁぁん2巻以来の真紫表紙だあぁぁぁぁ!´д`。
思えば書店で1,2巻の真紫表紙を見て、初めてジャケ買いした漫画が紅kure-naiでした。
当時と比べるとだいぶ絵が変わったけれど、真九郎×紫の微笑ましさは変わらない。
4年半の歴史を感じさせる良い表紙だ…。
てことで完結巻なわけですが、すぐ読むのもったいなくて
しばらく表紙だけ眺めて過ごしました。

でも読んだら怒涛のラストでページめくる手が止まらない。
流石、漫画紅は少年漫画。燃えました萌えました。
真九郎まじカッコヨスでした…。
あとこれさ、電波的な彼女(最低1巻だけでも)も読んでるとより面白いと思うよ。


てことで、細かい感想は追記からどうぞ。ネタバレ&長文覚悟でお願いします。
ちなみに輝山、
醜悪祭は原作真紫シーン以外はちゃんと読んでないので比較できません。

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| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 23:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツッコミどころ萌えどころ満載。 紅kure-nai9巻。

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話の展開的に表紙は碓氷と湖兎かと思いきや、紫とちーちゃんでした。
表紙を見た瞬間\神だー!!神が降臨なされたぞー!!!/と
脳内がやんややんやの大喝采だったのは言うまでもありません。
(私の反応についてはちゃんと某フォロワーさんに推察されてました。ご明察です。)

てことで前巻勃発した京都編が今巻で完結というスピード展開…もはや紅展開ですね。
原作のみっちりねっちりした文体と比較するせいか漫画版は究極にカジュアルな展開。
いいのです、いいのですよ。私はヤマト先生描くかわゆい真九郎と紫が見れれば!!
その間に片山先生が原作出してくれるんだろ?またねちっこい真紫書いてくれるんだろ?
その間は私萌え豚で結構ですよブヒイイイイイ


てことで以下長ったらしい感想。ネタバレ&変態文覚悟でどうぞ。

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| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男の娘登場で萌え的に一片の隙無し。 紅kure-nai 8巻。

【前巻】紅kure-na7巻記事。

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紅香様のこの不敵な笑みを見ていたら、やはりジュウ様の母上だなぁと
妙にしみじみしてしまった輝山です。だって顔そっくり…!
まぁ、ジュウ様については「電波的な彼女」を参照してもらうとして
紅kure-nai8巻、今回も萌えさせていただきました。

ネタバレ必至で追記へ。真九郎×紫CP贔屓なので文が偏ってますよ。




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| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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片山憲太郎「電波的な彼女」シリーズ

OVAしか見てなかったけどついに手を出してしまいました電波的な彼女原作。
これで…もう読むべき片山作品が無くなってしまった…´д`
(紅kure-nai醜悪祭は読まないようにしている。真紫シーンだけチラ見したけど。)
これで私も片山先生の続編を永遠に待ち続けるファンの仲間入り…うぅっ…!


片山先生の本全般に言えることだけどグロいの全然ダメ!って人は読めないと思う。
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「電波的な彼女」
黒髪のジュウ様が見れるのはこの一冊だけ!
ジュウ様かっこいいよジュウ様…。
ケンカは強いし酒は飲むしクスリにも手を出したことがあるっていう、
まさに不良のテンプレみたいな主人公なんだけど、その内面は意外と繊細というか。
ラノベにありがちなファンタジー要素が全くないだけに、
ジュウやヒロイン・雨や犯人たち個々人の停滞した、偏った、歪んだ精神世界が際立つ。


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「電波的な彼女~愚か者の選択~」
唯一アニメ化されてない一冊。それも納得の殺伐さ、グロさ。
被害者がすべて子供っていうのがね…。ジュウ様でなくとも拳を握りしめたくなるもの。
でも”この件はどうやっても解決できない”、”よくお考えください”と言う雨の言葉は
なんだか京極堂を彷彿とさせるものでした…。
あと、雨の母とインターホン越しに話す姿は個人的にGAP萌えです。

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「電波的な彼女~幸福ゲーム~」
ヤマト先生のイラストがぐっとレベルアップした一冊。伊吹くんイケメソすぎるだろおおおお!
光がただの打撲だけで良かったと安心した。OVAでは強姦されたと思ったが…解釈違い?
とにかくジュウ様の男気がデフォすぎてすばらしいですね。
あと要所要所の物理的・心理的なグロさはOVAの比じゃなかった。
登場人物の精神的な闇の深さとかに、圧倒されてしまう。
あれを鮮やかに収拾してしまう雨の力はすごいものです。
やっぱり京極堂の憑き物落としを見ているようでした…。

| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 10:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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