choverica!

絵や日常をカオス風味で。

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外事警察とアンタッチャブル。

外事警察終わった…。
交渉人の様にスーツのオッサンらにニヤニヤしてる余裕がないんですよこっちの方は。
CMが無いせいか6話でも十分な重厚感だったと思う。
いや、逆にこれ以上は見る側もやさぐれてくるだけだ;

スペード社を持ってくるあたりなんかハゲタカを思い出した。
テロと資本主義は切り離せないのもあるだろけど。
あれも最後まで白黒のせめぎあいみたいなキリキリするドラマだったなぁ。
最後、救いが用意されたエンドなのかと思いきや、最後の最後であれは!!
住本さん更に毒素が増しただけじゃないか…てか大丈夫なのか足!

結局フィッシュとは何だったのだろう…。
特定の人物という意味ではあの男なんだろうけど、国際的テロリストという点ではちょっと違う訳で…。
CIAに日本警察にスペード社、そして一般社会。
情報とはホントに使い手次第であるな、と。
結局信じる者には見える、という事なのか…。
自分に都合のいいことしか信じられないのが人間の性なのだね、住本さん。
このドラマ"信じる"がテーマなのかも。
"思い込み"になりかねない危うさ、みたいな。
ここ、HPが面白いのでこれからもちょいちょい見に行きます。

アンタッチャブルはねぇ、最後結構あっさりしちゃったなぁ。
兄ちゃんかなり無理しちゃった;イキがってるよ兄貴。
妹気付こうぜ!一つ屋根の下であんな大げさなことされてんのに!
とか思ったら遼子の真っ直ぐさというか純粋さが途端に黒く見えて仕方がなかった…。
嫌いになりたくなかったのだが…。
周りの男たちだけ頑張っちゃった感が否めないドラマだった。
うーむ、仲間由紀恵狙いで見始めたはずなのに…。
てことで、感想もあっさり短めで。

P.S.前記事拍手ありがとうございます!
管理画面ではしっかり確認できておりますよ!
拍手ボタンへの拍手数の反映は現在メンテ中だそうです´`;
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