choverica!

絵や日常をカオス風味で。

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カミヨミ10巻。


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icon備忘録を付け忘れていたら同じ巻をまた借りてしまったという…。
今回は忘れずに。

パプワくんでおなじみの柴田亜美作。
文明開化後の日本が舞台の妖怪モノ(?)なのでギャグ要素は少なめ。ナマモノ達出てこないし。
でもガタイのいい男たちがわんさか出るのはお決まりのよーで;

絵がすごく固いんだけどパプワが読めるならこの作品の作画も平気かな…?
マッキーで原稿描いてるらしいという噂を聞いたのだが本当なんだろうかww


てことで、内容はネタバレになるので追記で。


第五十五話「双身の剣」
隠れ里の話完結。
蜘蛛の母を引き裂くという荒技…日輪の剣の力はすごいですな…。
そしてまさかの菊理の登場!月輪に蝕まれてすごい見た目に…。
でも帝月が言うみたいに「完全に冥府の闇の怪」になったなら、日に晒された姿を見られたくないと言う夫への恥じらいは何…?あ、身体が闇の怪になったってことか。
日輪にのまれても天馬が意識を戻せたように、菊理もまだ少しは心が残ってんじゃないかなー?
今後の夫婦愛がモノを言う展開。

第五十六話「怨将の産声」
日輪の剣に耐えるため、主人を守るため、ますますパワーアップしちゃった天馬と瑠璃男。
どんだけ筋肉つけるんだよ天馬…´д`
瑠璃男は剣技に磨きが…瑠璃男の忠誠心たるや素晴らしいね!
将門が目覚めたってことは瑠璃男にとっちゃ宿命の敵になるのか…?
となると、剣技がどんどん目立っていくかも!瑠璃男好きにはたまらないなぁ…。

第五十七話「将門の首塚」
怨霊より生きた人間の方が怖いと言うが、大佐と長官…怖っ。
襲ってきた将門の神馬…ん?将門に呪かけたんだっけ…?
そういえば前に平家と源氏と一悶着起こしたような気が…うん、瑠璃男が源氏だってそこでわかったんだ!
そしてムッキムキになって帰ってきた天馬。頼もしいね。

第五十八話「過去の手繰り糸」
帝月、菊理の誕生秘話…お父さん天馬そっくりじゃない?
やっぱ親子で好みが似るのだろうかねぇ。わかるわかる。父性を求めちゃうよね!(違?
帝月の恨み技だけではこの後うまくいかないということでの、隠された愛情秘話なのか…?
初代のヨミ様まで出てきて日本の行く末を憂いていますが、鍵は鏡と勾玉!
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