choverica!

絵や日常をカオス風味で。

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主人公の影がどんどん薄くなる。 紅kure-nai 6巻。

【前巻】紅kure-nai5巻記事。

ここ2日、本屋に行ってまた空振りになるのが怖くて行けなかった。
3日発売で7日になってもどこの本屋にも並んでいなかった悲しみ、俺は忘れないぜ…!
なんだろう、限定版買わなかった私への世界的な嫌がらせとしか思えなかったw
でもOVAはツッコミどこ満載なので買いません。顔はともかく設定がTV寄りじゃなぁ…´д`
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てことでどうも、「竜士兄様」でググると意外と上位に名前が載った輝山です。(なぜググった
紫ちゃんの敵は私の敵だけど、兄様擁護文は結構書けそうな気がする。私ヤバいな。

っと、その男は既に終わった話だった。
今紫ちゃんにドツボなのは紅真九郎くんと言うヘタレな高校生だから!
今回もそりゃあなかなかにヘタレてくれて…ない!?Σ(◦д◦
意外にマトモだと!?いかんせん漫画版は鬱分が薄いってのに!!
…だんだん漫画版の独自解釈が進んでいる気がするぜ。

そして紫ちゃんの可愛さもどんどん進化してる。お見せできないのが残念!
目次前にある浴衣紫ちゃんで10分はハァハァしました´д`
いいんだどんなキャラ解釈だろうと紫ちゃんが可愛ければ←
ただ残念ながら漫画は切彦押しらしく…、
そしてあの人も…かなり可愛かった。
ヤバい、紅女性キャラはみんな真九郎を狙っているぞ!ライバルだらけだぞ!
もっと頑張って萌えっぷりを見せるんだわたs…もとい、真九郎に!

今巻はレッドキャップ編完結、閑話休題、ギロチン編突入。

てことでネタバレ注意で追記。原作ギロチン編も読んでるのでちょっと先バレ。
かなりの真九郎×紫贔屓なのも注意で。

P.S.相棒9-7と色気アポロ絵に拍手ありがとうございます!


レッドキャップ編完結。
戦闘描写も無いまま殺っちゃってたリンや環や切彦がすごい。
さらっと人殺しちゃうんだこの人たち怖ぇ…。

真九郎vsレッドキャップは紫ちゃんの揺らぎ無さが流石です。
ピッチに立つ選手を見守る監督のごとき表情でした。
あそこで立つ真九郎やっぱ主人公。てか、角での戦い方はこれでいいのか…?
角というのは力を引き出すための引き金にすぎないのではないのか?
結局のとこ、崩月流の戦力は肉弾戦なんじゃないのか…!?
いや、角をそのまま凶器にするにはあの位置は非常に闘いにくいと思うのだが。

隻は…なんというか最後までわかりにくい男だった!
そうだね、紫ちゃんみたいな理解者が現れれば隻の人生も好転したのかもね。
そこは冥理・法泉より夕乃が出張るとこじゃないだろうか…。
準主役扱いだったのに、強いのに、全くもっての人質だったのが解せぬ。
隻は、あれだとリンの代わりに切彦の餌食になったキャラって感じですよね…。合掌。


お祭り!
うぉおおおぉおぉお!紫ちゃんの浴衣姿うぉおおおぉおお!\(^q^)/
丈短浴衣でナマ足という卑怯さ!くっそうその手があったか…!
でもって真九郎の浴衣ぁぁぁぁっぁああぁぁ!胸 元 鎖 骨!
漫画版の良さはこのコスプレの幅広さだよね!

たこ焼き食う紫ちゃんかわーーーー!口拭いてやる真九郎萌えーーーー!///
はぁ…この回は二人の可愛さを微笑ましく見る回だよ…
と、思いきや。
ま さ か の 冥 理 さ ん 登 場
なんだこの母美しすぎる、というかなんだこの押せ押せっぷり!
法泉さんの血を多分に含んでいるのがありありとわかるこの誘惑っぷり!
まさか…冥理さんは漫画版においてのチートキャラなのでは…ガクブル
幼女から熟女まで、真九郎包囲網に一片の隙無し。

真九郎的には紫ちゃん一本なんだと輝山は信じたい。
迷子→見つけてぎゅーっ!はもうどんな女だって入り込めない世界だと信じる。
だってほら無い金削ってケータイ与えてるんだぜ…四六時中離れたくないんだぜコイツ。
なんという依存っぷりか…通信料も払う気なんだろうか真九郎;

星噛絶奈
とにかく酔っ払いに絡まれまくる真九郎が微笑ましく思いました、マル。
真九郎は巨悪と戦うよりこっちの方が断然似合う。
そして保護欲をかきたてられる。

ギロチン編突入。
原作と同じような違うような。鬱分が足りないのはデフォなんで仕方ない。
闇絵が「一つ『答え』を見つけておくといい」と言ったので
最終的には紫ちゃんにベクトルが帰結するルートで間違いないとは思う。

が、切彦と既に友達関係になってるので対峙後の心境とかが違いますねー。
切彦の正体を知られまいと皆に嘘をつく真九郎。なんて優しいんだ。
原作のガクブルっぷりとはエライ違いw

切彦の手加減も”嘲笑”じゃなく”思いやり”にシフトチェンジしてるし。
なんで女子の胸フィルターは無いのに真九郎はあるのか…←
そしてグロフィルターもあるのか…腸出てねぇ…´д`

そして天から少女は降ってくるし、紫は飛びついてくるし…。
ここで紫ちゃんとケンカ別れしないルート…だとぅ!?
ケンカして鬱々しながら悶々としてダラダラする真九郎は見れないのか…うぉぉ!
暗い感情は全部「友達である切彦と戦わなくてはならない」というテーマに持ってかれるようです…うわぁぁん!
真九郎×紫信者には辛い展開だぜ…漫画、切彦贔屓が多いからなぁT△T
ただ、真九郎の嘘を知りながら素直に引く紫ちゃんの良妻っぷりに脱帽です。


その他
おまけもなし、カバー裏も表の切彦ちゃん絵だけと言うことで…寂しい。
いつもとテイストが違ったが使いまわしなのか?
ヤマト先生多忙なんでしょうね…体調には気をつけていただきたい。
次巻来年6月。長ぇよ…待つけど長ぇよぅ…><。
あれ?今度はOVA付き出ないのかな??
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| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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