choverica!

絵や日常をカオス風味で。

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黒執事7巻感想。


今回は表紙がセバさんでもシエルでもないんですね~。
カバーの中は相変わらずのネタ表紙だけどwwww

サーカス編の続き、まだ終わりません。次早く見たいよぅ!

追記で感想、ネタバレ注意で。(映画「ハンニバル」未見の方も注意で)


今回は七三分けの死神さんしか見れなかった…。ちょとがっくり。
セバさんのセクスィー悪魔っぷりは流石でしたね!
もっとがっつり描いちゃえばいいのにね!あれじゃどこまでイったのかわか(ry
あとインドの方々はもうレギュラー化する気でしょうか。
好きだわあの突き抜けっぷり。

まぁ、メインは枢さんも書いた通りずっとケルヴィンのターン!なとこでしょう。
ケルヴィンの心の自己読解はなかなか…純文学っぽいというか。ロマンチストだね。
ケルヴィンがレクター博士に見えたのは私だけでしょうか。外見。
内面的なとこは、レクターは自分の心の闇を隠すために殺人を始めて食人に目覚めていくから。
妹の復讐的なとこもあるし。
羨望から劣等感、なりきりへと変化するケルヴィンの殺人の流れとは違うね。

でも誰でもそういう心理ってあるよね?
いいなぁ、から自分もそうなりたい、関わりたいって気持ち。
逆に一刀両断に撃ってしまったシエルの方が嫌な感じだなぁ、というか。
最初の一発は明らかに感情的に撃ってるのに、だんだん理論武装で黒いながらも正当化していってる感じでさ。

シエルはじめ他のキャラは心情の吐露が少ないから妙に奴に同情心が湧いてしまったよ!

次巻はついに使用人が活躍ですね!バルド出るよバルド。
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