choverica!

絵や日常をカオス風味で。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

真九郎の武器は籠絡スキル。  紅kure-nai 7巻。

【前巻】紅kure-nai6巻記事。

icon
icon

今までつづいたOVA付限定版が今回は出なかった紅kure-nai7巻。
出たとしても金銭的な理由で買わないんだけど、出なきゃ出ないで不安になるね…人気が無いのか、と。
あるいは紅kure-nai終了のお知らせの予兆なのか…。

そしておまけ漫画や描き下ろしが特にあるわけでもなく、コミックスオリジナルはこの表紙くらいなのか?
カバー外した裏表紙の紫もきっと今連載してる絵の使いまわしかと思われるし。
結構使いまわしパターンが氾濫してます。こういうところもなんだか不安をあおる…。
紅kure-naiに力を入れてないんだろうか…それともヤマト先生疲労困憊なのか…どっちにしろ心配。


ということで、前巻から引き続きギロチン編。原作とは展開が全然違うギロチン編。
いやー毎度ながら、真九郎くんの籠絡スキルっぷりったらないよ。
でもなんだかこの展開どっかで……と思ったら!あれだ!あれに似てるんだよ!

ってことで以下、ネタバレ上等だこの野郎マインドで追記へどうぞ。
かなりの真九郎×紫贔屓なのも注意で。


P.S.半裸白衣テル2拍手、絵茶ログリンさんに1拍手ありがとうございます!




八年間
理津の設定にはほとんど変化なし。
今にも死にそうな身体なのに、非常にカラッとした性格が好感持てますねー。

理津にさりげなくジャケットを貸してあげる真九郎まじ天然タラシ!
ていうか私服で来てると思いきやこれ、制服なんじゃね?
インナーを変えてるだけで、ジャケットとパンツ、色的には制服よね…?
あぁ…真九郎さんプライベートでも制服とかそんなにお金に困ってるんですか!?
だから一人暮らしなんかしなきゃよかったのに!とか夕乃なら言う。絶対言う。
でも翌日ちゃんと着替えてるんだよなー。フード付トレーナーとジーパン?
病院に着替え持ってきてたっけか…?いったん五月雨荘に戻ったのか…?

あ、保険男の襲来を忘れるところでした。えーとね…
…タクシードライバーの無言スキルすごくね?´∀`

覚悟
窓辺で物思いにふける紫ちゃん…理津は何を隠しているのか、何を悩んでいるのか考えてるのか。
紫様は大変慈愛にあふれたお方でございますな…。
そしてそんな彼女を想い、切彦のことを秘密にしようとする真九郎…愛ですね。
真九郎の紫愛の深さに、自分の護衛としての甘さを自覚するリンさん…
そりゃー真九郎の騎士道精神に比べれば、近衛の心構えなんて!´∀`(歪んだ解釈)
「紫をお願いします」という台詞が、既に保護者気質で良い…!

ビッグフットの再襲来、屋外へ殴り飛ばされる真九郎。
音だけで真九郎の危機がわかっちゃう紫ちゃんマジ幼な妻…!
紫ちゃんのお嫁度が高すぎてはぁぁぁぁん!//∀//

殺し屋
銀子と夕乃キターー!!7巻でしゃべる銀子と夕乃が見れるのはここだけ!
ギロチン編決着に向けてのフラグとしか受け取れないこの出方!ww
そして絶奈様のお風呂シーンキター(゚∀゚)!!巨乳乙!
メインキャラは必ず1度は脱がされる罠!
もうみんなしずかちゃんばりにお風呂好きすぎるだろー!

紫&リンの主従にもわくわくしますねー!リンさんに抱っこされる紫ちゃんがかわかわ。
そして真九郎、気絶中に見る夢にしてはキワドイ気がする。
ダビデまで出るとは…はいはいフラグフラグ。

そして…最悪の邂逅。悲劇の闘いへ…。

悲劇と悲劇
ビッグフットVS真九郎。劣勢に立たされて普通に悔しがる姿が新鮮…w
あぁ…紅kure-naiって普通に少年漫画なんやねー新しいわぁ…´∀`
でもって6巻でのケータイフラグが回収されましたね…。
無い金削ってケータイ買い与えた甲斐があったね真九郎!
どんだけ紫に求められたいんだろうねこの男は!復活ぶりがパネェっす!^q^

…が、それは理津は本当に望んだ展開ではなかったのよね…。
誰か一人、この世に自分を引きとめてくれるアンカーみたいな人がいればあるいは…。
それも病院で一人、反乱する自分の肉体と戦う理津には得られなかった。悲しい。

ギロチン
リンさん…。あまりにあっけない…。
これをグロ描写の規制と取るか、実は生きてるフラグと取るかはあなた次第ですってか。

真九郎と切彦の対峙。名乗りのシーンはカッコイイですね…。
何でも切っちゃう切彦の刃を角で受け止める真九郎。角の強度すげぇ…!
そして紫ちゃんのまっすぐすぎる目は何より凶器。
どんどんどんどん揺らいでくる切彦の心。荒れてくる切っ先。
紫に向かう刃に立ちはだかる真九郎。
血を流しながら、切彦に近づき、抱きしめる。 「帰ろう…切彦ちゃん」

もう落ちるしかないじゃないですか…ヒロインを守りながら敵も籠絡するとか、
真九郎の器がデカすぎるだろ…!

――あれ?
でも、妙な既視感が。
なんだ?なんかこの展開どっかで…………あ。

これって「電波的な彼女」じゃ……げふっ!(何者かに始末される輝山

関連記事
スポンサーサイト

| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://2jigensea.blog62.fc2.com/tb.php/542-d55e1940

PREV | PAGE-SELECT | NEXT