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完結しちゃったよぉぉ…! 紅kure-nai10巻。

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うわあぁぁぁぁん2巻以来の真紫表紙だあぁぁぁぁ!´д`。
思えば書店で1,2巻の真紫表紙を見て、初めてジャケ買いした漫画が紅kure-naiでした。
当時と比べるとだいぶ絵が変わったけれど、真九郎×紫の微笑ましさは変わらない。
4年半の歴史を感じさせる良い表紙だ…。
てことで完結巻なわけですが、すぐ読むのもったいなくて
しばらく表紙だけ眺めて過ごしました。

でも読んだら怒涛のラストでページめくる手が止まらない。
流石、漫画紅は少年漫画。燃えました萌えました。
真九郎まじカッコヨスでした…。
あとこれさ、電波的な彼女(最低1巻だけでも)も読んでるとより面白いと思うよ。


てことで、細かい感想は追記からどうぞ。ネタバレ&長文覚悟でお願いします。
ちなみに輝山、
醜悪祭は原作真紫シーン以外はちゃんと読んでないので比較できません。




第48話「孤人要塞」
"それでも崩月の家を出てから一年…"という真九郎の回顧が、
終わりの始まりぽくて嫌ですね…。実際そうなんだけど。

絶奈様の正体に気付く真九郎。
真九郎は常に「裏十三家の家名リスト」を持っておくべき。気付くのが毎度遅いw
いや、夕乃の話を一回聞いただけで覚えてるんだからすごい方なのか。

絶奈様が見せるJ・Jの腕時計…おおお!これはまさにアレ!(電波的な彼女参照)
いやぁこんなキーアイテムなんですねぇ感激。
二人のトークはとことんシリアスでそれもまた今後の展開を考えるとゾクゾク。
悪宇商会に調教されるショタジュウ様か…とか考える暇もないです。

第49話「避けられぬ戦い」
絶奈様の未知の強さに震撼する真九郎を見ててゾクゾクする件。
「本当に人間か?」との問いに「腕から角生やす人間に言われたくないわね」と返す
会話には笑ってしまった。
運良く本格的な戦闘は一時回避。

束の間の安息の中ようやく紫ちゃん登場。
真九郎の悩みもチューで解決できるのは嫁の絶対の自信の表れ。
だがサンタの件で小さな胸を痛める姿は本当にいじらしい。このギャップが萌え。

そして三度ルーシーと会話する真九郎だが…なるほど、原作みたいに舌千切る発言したら
この展開は無かったわけだよね…。
あのシュンとなる真九郎はかなり破壊力ある顔でした…///

クリスマスプレゼントを配る真九郎。夕乃の幸せ日記ってなんだ。

第50話「醜悪祭」

死体の匂いを知っている高校生って言うのもなかなかですね真九郎くん。
絶奈様の用意したイベントはなかなか紅らしい残酷残忍な趣向。
我を忘れてあっさり捕まって連行されたことに一人突っ込みを入れつつ
「どうしてここに来たのか」の問いに「俺が揉め事処理屋だからだ」と
応える真九郎。静かにカッコイイ。
紅香の弟子だからと答えるなら仇討メインなんでしょうが、
揉め事処理屋だからと答えた時点で
仇討よりこのイベントの終結を望んでいる
そういうことなんですね真九郎くん!!かっこいい!!

まぁ気概はあっても元来のメンタルの弱さが露骨に体力に現れるのが真九郎。
ゲルギエフさんに圧倒的劣勢な中現れる真九郎の嫁!お約束ながらktkr!!
その後の展開は推して知るべし。変わり身の早さ、素敵です。

第51話「プレゼント」
ついに対絶奈戦。リンに勝算を問われ「ありません。でも…紫のためなら」と
互いにねっとりした視線をかわす真九郎と紫。なんて…恋人っぽい…!///
離した大きさの違う二人の手にもなんかもうキュンとくるシーン。

ここからの戦鬼発動→絶奈を倒すシーンはホント紅kure-nai史上初の迫力
いつもよりさらにイっちゃってる戦鬼真九郎に背筋が興奮でゾクゾクするよ。
リンさんがぼそっと「戦鬼…」と恐怖に震える様がそれに拍車を掛ける。
大興奮のアクションシーンでした。

あと、最後に後姿だけ出たショタジュウ様にも大興奮でした。
彼の時計を真九郎が取り返してなければその後の「電波的な彼女」で彼が活躍
出来たかどうかも微妙なところですし、真九郎の功績デカイな…!!!

最終話「愛の話」
えっ、絶奈様を倒したとこで終わりじゃないの?いやいや、これは紅kure-naiですよ?
腕から角出して敵と戦うなんて紅では壮大な愛の話のスパイスにしか過ぎないのです。

原作でいうとギロチン編のエピソードを抽出脚色している話なのだが、
輝山的には紫との約束を自分の仕事で反故にすることは無いと思うなぁ…。
原作では他の人の生命がかかっているから仕方なく…と言う話だったのだが。

まぁプロテクター装備の真九郎や回想でのショタくろーが見れただけで
嬉しかったので良いとする。
「紫のシリを追うのは真九郎の悲しい性」ってことなんですね?
何気に漫画の真九郎はたまに海外出張に行くが英語堪能なんだろうね?
喧嘩して紫が急に海外留学に行くことにすると言うぶっ飛んだ展開も紅ならアリだし
なにより空港で愛を確認する作業がとんでもなくトレンディドラマだった。
なにこの90年代初期の雰囲気…wwwあぁでも今日も真紫が美味い。
漫画版は何気に真紫分が薄いと感じていたのでここで少しは挽回できた希ガス。

最終的には皆集まって授業参観…紅らしい良い終わり方でした。

番外編
紫ちゃん…八重歯かわいい。

その他
ヤマト先生のコメントが載ってます。
それによると漫画紅はアニメ放映中のみの連載予定だったとか…。
てことは1巻で終わりだったんじゃ…!?
おおう…そうなると小説版のコミカライズは予定に無かったわけだな。
そうなると輝山を真九郎×紫の虜にしたあの3巻の衝撃キスシーンもなかったわけか!!
うおおおおなんて奇跡的な!!僥倖!!
「たくさんの方がこの漫画を読んで下さったおかげで」延びたらしいので
お金を落としたファンとして嬉しい限り。(通常版しか買わなかったけど…)


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| 紅・電波的な彼女(小説・漫画) | 23:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

アニメと漫画両方見ましたがアニメの絵も現実味があって良く思えました。球児とのやり取り、湯豆腐、ミュージカル、などところどころのギャグなど面白かったです。原作との乖離を短くするための角の出し方など上手かった思います。日常と真九郎の日常と裏を良く描けていると思います。真九郎と紫が周りからとても愛されている描写がとても良くできています。弥生さんと紅香が原作よりも人間味がありかわいらしく良い感じです。紫の子供らしさが可愛く描かれていて最高です。紫と真九郎との結びつきがうまく描かれていて結婚してもできなくても良い感じです。夕乃は好きですが紫を応援しています(笑)

| うちはん | 2015/04/14 21:38 | URL |















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